2016年5月25日(水)、FONTPLUS DAYセミナー Vol.3は「ざっくばらんなデザインのお話」のテーマで開催いたしました。ご来場いただき、ありがとうございました。

第3回を迎えたFONTPLUS DAYセミナーでは、書体設計家の片岡朗さんと、アートディレクターの副田高行さんをお招きし登壇いただきました。
誰もが毎日のように目にしている、あの「丸明オールド」。それは、片岡朗さんが5年の歳月を掛け制作した書体です。個性的なのに飽きがこない丸明オールドは、2000年に発表され現在まで多くのクリエーターの支持を集め続けています。 丸明オールド以外にも「山本庵」「佑字」「芯」など、砧書体制作所の他の素敵な書体も紹介していただきました。
皆さん、吉永小百合さんが登場するSHARPのCMやポスターを憶えていることでしょう。キャッチコピーと映像が見事に融合した広告ですよね。これらは、副田高行さんがプロデュースした広告です。副田さんは1980年代から現在に至るまで、広告制作の第一人者として業界リードし、素晴らしいクリエーションを世に送り続けています。
今回のセミナーでは、40年以上前のお二人の出会いから、丸明オールドの誕生秘話など、2時間があっという間のセミナーでした。



お願い


FONTPLUS DAYセミナー Vol.3[ざっくばらんなデザインのお話]の詳細レポートは、近日公開(詳細を追記)しますので、少しお待ちください。