2016年3月16日(水)、FONTPLUS DAYセミナー Vol.2は「筑紫書体」をテーマで開催いたしました。ご来場いただき、ありがとうございました。

第2回FONTPLUS DAYセミナーは、書体デザイナー藤田重信氏をお招きし登壇いただきました。テーマは、そのものズバリの「筑紫書体」でした。楷書体に迫る濃厚な風情を宿す筑紫アンティークシリーズは歴史的に過去の明朝・ゴシックに前例がない全く新しい風を起こしています。また、見出し明朝は、築地・秀英という100年の歴史をもつ明朝が主流ですが、筑紫C見出ミンはもう一つの存在になれるか? 藤田さんが現在、開発中の明朝体も公開していただきました。書体に対する愛情たっぷりの2時間でした。



お知らせ


FONTPLUS DAYセミナー Vol.2[筑紫書体]の詳細レポートは、近日公開(詳細を追記)しますので、少しお待ちください。